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【ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました】3巻のネタバレ感想

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ヒューマンドラマ・日常

今回紹介するのは、 いしだ 絵里 さんの【ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました】3巻(全6巻・完結)です。

 

ここまで全くイイとこなしの 冬吾(とうご)

自暴自棄になるのは構わんが、だからと言って 結(ゆい)を傷つけていいわけがない。

丹羽(にわ)の株が高騰しすぎて、そのうちインフレ起こしますよ。

 

 

ネタバレを含みますのでご了承ください。

 

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【ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました】3巻のあらすじ

結 を意識するあまり、どう接していいかわからなくなった 冬吾 は、思わず 結 の手を払いのけてしまう。

そのことでパニックを起こした 結 は気を失い、入院することになってしまった。

けれど このことがきっかけで、冬吾 は「もう自分に 嘘はつかない」と覚悟を決める。

 

 

【ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました】3巻の感想

  • お父さんの違和感
  • 実は 冬吾 の成長物語
  • とにかく 丹羽 がカッコイイ
  • 紫 のイイ漢っぷりがたまらん!!

 

お父さんの違和感

【ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟は2人もできました】1巻のネタバレ感想にも書いたのですが、お父さんの行動に違和感があるのですよねぇ。

第12話の、「一緒に住む前に あの子たちには 何度も会っててね」と言うシーン。

弟家族には何度も会って、結 のことを話していたお父さん。

結 と手を繋ぐためにビニール手袋をつけたり、結 を抱っこするために雨合羽を着る配慮ができるお父さん。(第11話)

それなのに、結 には何も伝えず、いきなり再婚話を持ちだしたのは何で?(1巻・第1話)

一番にケアをしなきゃいけないのは、結 の方でしょ。

たぶん第1話の時点では、「いきなり再婚話を持ちだす残念な父親」を強調したかったんだと思うのです。(というか、ちゃんとしたキャラ設定ができてなかった?)

だけど、「本当に残念な父親なわけではなく、実は誠実な父親」という設定にしないと、結が報われなさすぎるのですよ。

なので、弟家族とは裏で話し合ってたことを後付けしたんじゃないかなぁってのが、私の予想なのだけどどうでしょう?

慎重で配慮ができるお父さんだからこそ、1巻・第1話のお父さんの言動に違和感を感じてしまうのですよねぇ。

たぶんこの先も、「本当に残念な父親なわけではなく、実は誠実な父親」のシーンがあると思うのです。

そのたびに、1巻・第1話の違和感が浮き彫りになるんだろうなぁ。

 

実は 冬吾 の成長物語

「結 のトラウマ克服物語」なのかと思いきや、実は「冬吾 の成長物語」だったというオチなのだけど、冬吾 こじらせすぎやしませんかね?

第14話の 冬吾 の告白を読んで、

「そうだよね、冬吾 の生い立ちも複雑だもんね、わかるよ、うんうん」

ってなるかーーーい!!

紫(ゆかり)だって、冬吾 に執着してるし、結 のことが大事なんだよ。

だけど、紫 の方が大人だし、2人のことを大切に想ってるんだよ。

なのになのに! なんで 冬吾 なんだよ、結っ!!

 

似たような関係で思い浮かぶのは、多田 かおるさん の【イタズラなkiss】

【イタズラなkiss】も普通のラブコメかと思いきや、人としての感情が欠落した入江くんの成長物語です。

冬吾 → 入江くん、紫 → 金ちゃん って図式かな。

なのに、入江くん ほど 冬吾 に感情移入できないのは何でだろう?

 

 

とにかく 丹羽 がカッコイイ

髪の毛を切った 丹羽 が、校門で仁王立ちしてる1コマ(第15話)

このコマだけで涙出たよ。

直前の、冬吾 と 結 の告白シーンなんてぶっ飛んだよね。

結 が進もうと してるから 私も もっと 強くなる。

結 の中で 何かが変わっても 私が 結 を 好きなのは 変わらない。

結 とずっと 一緒に 歩きたい。

(第15話・丹羽)

 

冬吾 と 紫 に文句を言うところもカッコイイし(第11話)、冬吾 に挨拶をかますところもカッコイイ(第13話)

11話の 紫 との会話は、丹羽 の報われない切ない想いが漏れ出てて、心がきゅぅってなります。

結 のことを守りたい 丹羽 だけど、読者は 丹羽 のことを守りたくなっちゃうんですよね(少なくとも私は 丹羽 を守りたい)

ひょっとしたら、紫 と 丹羽 のカップリングが誕生するのかな。

丹羽 がここまで 結 に執着してる謎は、まだ明かされてないけど、たまに描かれる回想シーンらしき伏線が、いつか回収されるってことですよね。

 

紫 のイイ漢っぷりがたまらん!!

冬吾 のことが大好きなあまり、冬吾 のフォローを欠かさない 紫。

冬吾 だけでなく、丹羽 や 結 と真摯に向き合う 紫。

めっちゃイイ漢すぎやしませんか?

「急に兄弟になった オレ達が 結 に受け入れて 貰えたのは 丹羽ちゃんが 時間をかけて 結 の心 開いてくれたから。

オレ達は ずっと 丹羽ちゃんには 敵わない」(第11話)

「結 に会って 冬吾 も何か 変わってきてるん だと思う。

冬吾 を頼むね 結」(第13話)

 

紫 も本当に 結 のことが好きなんだけど、それ以上に 冬吾 が大事なんだよね。

「ガキの頃から 見てきた いつだって自由で 自信家で 綺麗な オレの 冬吾」のままでいてくれてたら、結 を取り合っていたかもね(それも読んでみたかった)

冬吾離れした 紫 は、この先ちゃんと自立して生きていけるんだろうか。

ちょっと心配。

 

【ネクラには刺激が強すぎるキラキラした弟が2人もできました】3巻のネタバレ感想:まとめ

とりあえず一件落着ってことなのかな。

多分もう、冬吾 はこれ以上のやらかしはないと思うのだけど、イマイチ信用できないのは、今までの行いが悪すぎたからだよなぁ。

私としては、冬吾 を 結 に譲った形になってしまった 紫 の行く末が心配。

心がぽきっと折れちゃいそうな気もするけど、精神的には一番大人だから大丈夫かな。

でも心配。

丹羽 とくっつくのもアリっちゃアリだけど、丹羽 が今さら男の人を好きになるとは思えないんだよなぁ。

続きが気になります。

 

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